SEO:検索エンジン最適化 〜検索エンジンユーザーを最適化で獲得〜

検索エンジン最適化の流れ

2006.06現在、検索エンジン最適化単独での案件は承っておりません。ご了承下さい。

対象ページ、キーワードの選定

まずは最適化を施すページと、どのキーワードに絞った最適化を施すかの選定をおこないます。当方の運営する中古のApple社MacintoshのPowerBook、iBookを販売するお店を例にとって話を進めます。

お店のトップページには、つい『中古Macintosh販売の店○○』などというタイトルをつけたくなりがちですが、実際に購入するユーザーを考えた場合、『中古のMacintoshを買おう』というより『中古のiBookを買おう』と考えることが想定されます。ですから、例えば『中古iBook PowerBook販売』などとした方が、集客に有利に働くことが考えられます。

例えば、『中古』というキーワードでは膨大な該当件数がある上に、このワードだけで検索するユーザーは(いるかどうかは別として)ターゲットとして適していません。同様に『iBook』『PowerBook』などの1語検索もあまり適しているとは言えません。

そこで、このお店の特徴である『中古』『販売』を商品名の『iBook』『PowerBook』と組み合わせてみます。少なくとも、こちらのキーワードの組み合わせで検索するユーザーの方が、購買意欲が高そうですね。しかも、一般的なキーワードに比べ、個別性の高いキーワードの方が検索該当数が少なくなるため、1位表示獲得の費用も安い上に成功する確率も高くなります。

このお店は実験的な意味合いの強いお店なのでたいへん小規模ですが、『中古』を含めたGoogle/Yahoo!検索結果では下表の通り全て上位を獲得しているおかげで、他には特に宣伝などしなくても入荷の大半は売れてしまいました。

現在の検索結果順位をGoogleでチェック!
1位/2005.10.10
1位/2005.10.10
3位/2005.10.10
1位/2005.10.10
1位/2005.10.10
1位/2005.10.10
現在の検索結果順位をYahoo!Japanでチェック!
1位/2005.10.10
2位/2005.10.10
3位/2005.10.10
1位/2005.10.10
6位/2005.10.10
7位/2005.10.10

また、現存のページにどの程度手を加えれば最適化出来るか、という事も重要です。検索エンジン最適化の効果を最大に発揮しやすいのは、サイト全体をテーマに沿って作成する形ですが、既にサイトをお持ちで運営中の場合、ご予算や運営状況によってご相談に応じます。

ページによってはスクリプトやスタイルシートの外部化や削除、或いは新しいページの作成が必要になる場合もありますし、デザイン自体を変更しなくては最適化の効果が望みにくいような場合もあります。デザイン自体を変更する場合には別途デザイン費用が必要になったり、新規ページの作成費用が発生する場合もあります。

最適化の実行

上記を踏まえて受注を頂きましたら、最適化を施していきます。具体的には各ページのHTML記述の最適化を中心として、必要な場合は検索エンジンへの登録や新たなページ作成などをおこなう事になります。

そして、受注時に定めた数カ月後の結果判定日に納品及び請求金額確定、という流れになります。基本的には判定=請求発生日の翌々月末までに支払いという形でお願いしておりますが、支払日については受注時にご相談に応じます。

検索エンジン最適化の効果と結果判定(納品)について

検索エンジン最適化の効果自体はページの最適化から1週間程度で出てくるケースもありますが、結果判定までは受注から2〜3ヶ月程度の期間を設定してます。それは、以下のような理由です。

まず、最適化したページをWebサーバーにアップして、Googleのロボットがインデックスする=キャッシュデータに追加するまでに数日〜1ヶ月の期間が必要です。各ドメインのトップ階層に存在する事を既にGoogleが把握している『index.html』などの場合は数日〜数週間でインデックスされますが、全く新たなページだと1ヶ月以上かかる場合もあります。

上記のようにインデックスされた時点で検索結果に反映されますが、他の競合サイトをGoogleが1周し終えてからの順位の方が『ほぼ正確な』順位と言えるため、インデックスされた時点から更に1ヶ月ほど期間を空けます。また、反映された結果が思わしくなかった場合は、この期間中に修正を加えることもあります。つまり、Googleの検索結果に新しいページが反映されたのを確認した時点から約1〜2ヶ月後が、検索エンジン最適化の結果判定日(状況等によって応相)となります。

結果の不確実性について

検索エンジン最適化を施しても100%確実に目的の順位を獲得出来るとは限らないため、当方では『完全成果報酬方式』を採用しています。数百位以下にあった場合はほぼ確実に上昇すると言えますが、例えば既に10位以内を獲得されている場合、最適化を施しても順位が下がることもあり得ます。最適化を施した後、万一結果が下がったとしてもそれに対する補償は出来かねますのでご了承下さい。

表示順位の下落は『最適化の方法が間違っていたから』と考えることも出来ますが、『最適化をしなければもっと下がっていた』という考え方も可能ですし、この点で争っても水掛け論になるだけです。また、上部でも例示した『中古+iBook』はほぼ1位に表示されていますが、ページに手を加えなくても日によっては2位に表示されることがあり、その翌日にはまた1位になっていたりします。

このような事を踏まえ、当方では既に10位以内(特に1〜3位)を獲得されているサイトの最適化は基本的にお勧めしていません。このくらいの位置にあれば、1位を獲得する事にエネルギーを注ぐより、より見やすく快適で充分な情報のあるホームページ作りや、提供するサービスの充実の方に注ぐべきだと考えています。

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SEO:検索エンジン最適化

・検索最適化の重要性
・検索最適化の実例
・検索最適化の流れ
・最適化費用の目安
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