SEO:検索エンジン最適化 〜検索エンジンユーザーを最適化で獲得〜

悪質なSEO業者には注意しましょう

2006.06現在、検索エンジン最適化単独での案件は承っておりません。ご了承下さい。

悪質なSEO業者にご注意

検索エンジン最適化を謳いつつ、その実単なるキーワードの羅列などの『検索エンジンスパム行為』をおこなっているような『SEO業者』はまだ存在しています。こういう業者に依頼し、それが検索エンジンにスパムとして認知されてしまうと、最悪の場合検索結果から除外されるような事になり得ます。アクセスを増やしたいがために依頼した結果が検索エンジンからの削除では洒落になりません。

検索エンジンスパムの例としては、罫線などの意味のない画像や1ピクセルの見えない画像のALT属性にキーワードを詰め込んだり、背景色と同じ色のテキストでキーワードを羅列したり、ほとんど意味がないと思われるような飛ばし用のINDEXページを作ったりする手法などがあり、隠しリンクや隠しキーワードの羅列で上位を獲得しているサイトの発見は困難ではありません。

しかし、こういう『スパムサイト』を見つけて検索エンジンに報告するのが趣味という人もいますので、いずれ排除される可能性は高いですし、スパムは公共性が高い検索エンジンに対する迷惑行為とも言えますから、まっとうな企業ならば避けるべき行為と言えるでしょう。

また、上位に表示されているサイトのソースをまるごとコピーして使う=パクるような業者も存在しています。当方は幸いにも検索エンジン最適化を手掛けた多くのサイトで上位表示を獲得しているため、結果的に良くパクられます。間抜けな事に、ソースをまるごとコピーした上に、ロクにソースのチェックも出来ないせいで、当方が検索エンジンやアクセスログを用いたチェックをおこなった際に発見してしまう事になるのです。

結果には責任を持てません?

上記のスパム業者のように悪質ではありませんが、レポート提出○円/HTMLの最適化は1ページあたり○円、という形で請求する業者は非常に多いです。料金の算定基準にはそれぞれ意味もあるでしょうが、検索エンジン最適化が上位表示を目的にしている以上、作業をおこなっただけで請求するという姿勢には疑問を感じます。

検索エンジン最適化を施しても全てのキーワードの組み合わせで常に1,2位をキープし続けるという事は大変困難ですから、必ずしも結果が出るものではありませんが、『最適化の効果がどの程度か不明だが努力はした』というだけではプロの仕事とは考えにくいですね。

しかもこういう業者ほど、検索エンジン最適化の重要性で述べたようなインターネットユーザーの動向を資料として提示し、『20位以内に表示されないサイトは、存在しないのと同じ』と言ったりします。それはつまり、『20位以内に表示されない検索エンジン最適化は、依頼主にとって何もしていないのと同じ』ということではないでしょうか。

最適化を施せば上位表示される』というのは、いわば『飲むだけで10kg痩せる薬』のような魅力的な文句です。もちろん売り上げ等についてはサイトや商品の魅力、価値も大きく影響しますが、上位表示は検索エンジン最適化のサービスに含まれているはずです。上位表示を獲得出来ない検索エンジン最適化は、『痩せない痩せ薬』と同じです。自分の施した最適化の結果に対して、明確に責任を持てない業者は避けるべきではないでしょうか。

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SEO:検索エンジン最適化

・検索最適化の重要性
・検索最適化の実例
・検索最適化の流れ
・最適化費用の目安
・悪質なSEO業者に注意

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