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ホームページ作成講座 vol.08 …SEO:検索エンジン最適化の基本

SEO:検索エンジン最適化の基本

せっかく作ったホームページも、人目に触れなければ意味がありません。コンテンツが完成したら広告などにも費用と手間をかけるべきですが、それ以上に重要とも言えるのがSEO:検索エンジン最適化と呼ばれる手法です。

基本的な方法としては以下のようなものがあります。特に下の項目はページ作成時に常に留意しておく事が大切です。更に、目的のキーワードで上位表示されるサイトの研究や、キーワードの組み合わせによる違いなども色々と試せばより効果を得やすくなるはずです。

Yahoo! JAPAN などへのカテゴリ登録・相互リンクなど

これらの登録はコンテンツの充実度、差別化などがモノを言います。やはり単純に良いサイト=訪問者にとって有益であろうと思われるサイトを作る事は基本中の基本です。例え一時的に上位表示を獲得しても、これを怠っていては意味がありません。

キーワードの絞り込み・キーワードの挿入

サイト全体、各ページごとのテーマと一致し、かつ検索されやすい言葉を選別して絞り込みます。何事もターゲットは明確にしたほうが、有効な結果を得やすくなるでしょう。

HTMLの検索エンジン最適化

キーワードを決めたら、TITLEタグ/Aタグ/IMGタグのALT属性/本文テキストなどに埋め込んでいきます。タイトルタグにはキーワードを隣接させて並べるようにすると良いでしょう。文字数は多すぎない方が効果的で、前にあるものほど重要と判断されるようです。また、スタイルシートやJavascriptを用いる場合、外部文書化することも必用です。ページ中の文字数を減らすため、スタイルシートは積極的に使った方が良いでしょう。但し、スタイルシートをオフにしても十分に見やすい構造を考えておく必要があります。

本文やアンカー、ALTなどを最適化する場合、意味のない羅列や詰め込みは避け、実際に読み上げても不快感のないような適切な分量のキーワードを含むようにしましょう。一般的には5〜10%程度が適量の範囲とされています。これもやはりページの上の方にあった方が重要と判断されるようです。本文テキスト中の場合、STRONGなどの強調などもうまく使うようにします。ヘッダのMETA(description,keywords)も最適化します。やはり記述するキーワード数は数個に絞った方が効果は高くなります。

他にも、ページランクを上げるために、外部からリンクを貼って貰えるようなボリュームのあるコンテンツを作るという方法があります。また、ドメインを取得しておけばGoogleが頻繁におこなう浅いクロールにも引っ掛かりやすくなるので、検索エンジンの最適化を進めていく上では結構有利に働きます。

結局のところ・・・

ページのテーマがはっきりしていて、軽くシンプルな記述で、スタイルシートやスクリプトを切っていても十分に見やすいページが良いページと言えるでしょう。

色々な小技はありますが、最適化を受注してやり込んでいけばいくほど、最終的には情報の質が高く、使い方も内容もわかりやすいコンテンツが良いという当たり前の結論に行き着きます。

各検索エンジンもそういう有用なサイトを上位に表示させるために開発しているのですから、コンテンツは貧弱なのに手法だけで一時的に上位表示を獲得しても、いずれ駆逐されていくでしょう。



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